社会:歴史:鎌倉・室町¶
6問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
将軍と御家人の関係、元寇、武士の法律を確認します。室町時代の貿易と応仁の乱も時代順に整理します。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 鎌倉幕府を開いた人物は?¶
解答・解説
解答: 源頼朝
守護・地頭の設置などを通じて武士の支配を整えた。
2. 御家人が将軍に軍役などで尽くすことを何という?¶
解答・解説
解答: 奉公
将軍の土地の保護・給与が御恩、御家人の軍役が奉公。
3. 1274年・1281年の元による襲来を何という?¶
解答・解説
解答: 元寇 / 蒙古襲来
防衛戦で新しい土地を得にくく、恩賞不足が御家人の不満につながった。
4. 室町幕府の第3代将軍で、明との勘合貿易を始めた人物は?¶
解答・解説
解答: 足利義満
勘合は正式な貿易船と倭寇を区別するための証明。
5. 1467年に始まり、戦国時代への契機となった戦乱は?¶
解答・解説
解答: 応仁の乱
将軍の跡継ぎ争いなどが背景。京都を中心に長期化した。
6. 鎌倉幕府の北条泰時が1232年に定めた武士の法律は?¶
解答・解説
解答: 御成敗式目 / 貞永式目
武士の慣習を基に、土地をめぐる争いなどを裁く基準を示した。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。