社会:歴史:平安¶
4問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
平安京、摂関政治、国風文化、院政を整理します。政治を担う人々の変化と文化の特色を区別しましょう。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 794年、京都に移された都は?¶
解答・解説
解答: 平安京
桓武天皇の時代。平安時代の始まりの目安。
2. 平安時代に摂政・関白として政治の実権を握った一族は?¶
解答・解説
解答: 藤原氏
天皇の外戚となり、摂関政治を行った。
3. 平安時代に日本の風土や生活に合った文化が発達した。かな文字や源氏物語などを含むこの文化は?¶
解答・解説
解答: 国風文化
遣唐使の停止などを背景に、唐風文化を受け継ぎながら発達した。
4. 上皇が天皇に代わって政治を行う平安時代後期の政治は?¶
解答・解説
解答: 院政
白河上皇が始めた。摂関政治との担い手の違いを押さえる。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。