社会:歴史:安土桃山・江戸¶
5問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
刀狩、幕府成立、参勤交代、貿易と開国をつなげます。政策が誰を対象に何を目的としていたかを確認しましょう。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 豊臣秀吉が農民から武器を取り上げた政策は?¶
解答・解説
解答: 刀狩
太閤検地とともに兵農分離を進めた。
2. 江戸幕府を開いた人物は?¶
解答・解説
解答: 徳川家康
1603年に征夷大将軍となった。関ヶ原の戦いは1600年。
3. 大名を江戸と領地に交代で住まわせた制度は?¶
解答・解説
解答: 参勤交代
大名の統制と出費の増加、街道や宿場町の発達に関係する。
4. 1853年に浦賀に来航し、開国を要求したアメリカの使節は?¶
解答・解説
解答: ペリー
1854年の日米和親条約と、1858年の通商条約を区別する。
5. 江戸時代、オランダや中国との貿易の窓口となった九州の港町は?¶
解答・解説
解答: 長崎
対馬、薩摩、松前などを通じた対外関係もあったため、交流が完全になかったわけではない。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。