社会:公民:立憲主義・憲法の基本原理¶
7問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
立憲主義と日本国憲法の三原理を確認します。公布と施行の違い、象徴としての天皇の地位も整理します。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 憲法によって国家権力を制限し、人々の権利を守る考え方は?¶
解答・解説
解答: 立憲主義
憲法は権力を行使する側の行為を制約する基準となる。
2. 日本国憲法の三つの基本原理のうち、政治の最終的な決定権が国民にある原理は?¶
解答・解説
解答: 国民主権
他の二つは基本的人権の尊重と平和主義。
3. 日本国憲法の三つの基本原理のうち、人が生まれながらにもつ権利を尊重する原理は?¶
解答・解説
解答: 基本的人権の尊重
人権は憲法によって保障される。
4. 日本国憲法の三つの基本原理のうち、戦争放棄などに関係する原理は?¶
解答・解説
解答: 平和主義
第9条と前文を手がかりに学ぶ。
5. 日本国憲法の公布日は1946年の何月何日?(例:1月1日)¶
解答・解説
解答: 11月3日
公布1946年11月3日、施行1947年5月3日を区別する。
6. 日本国憲法の施行日は1947年の何月何日?(例:1月1日)¶
解答・解説
解答: 5月3日
施行は実際に効力が生じること。公布の翌年。
7. 日本国憲法における天皇の地位を表す語は?¶
解答・解説
解答: 象徴
日本国および日本国民統合の象徴。国政に関する権能は持たない。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。