コンテンツにスキップ

社会:公民:国民の義務・公共の福祉

4問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。

社会の単元一覧 · 5教科の範囲・学習計画

この単元の要点

納税、子どもに普通教育を受けさせる義務、勤労を区別します。権利同士の調整には公共の福祉という考え方を確認します。

1問ずつ解く

この単元の学習室を広く開く

答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。

問題と解説

1. 国民の三大義務のうち、法律の定めに従い税を納めるものは?

解答・解説

解答: 納税の義務

他は勤労の義務と、保護する子に普通教育を受けさせる義務。

2. 国民の三大義務のうち、保護者が子どもに普通教育を受けさせるものは?

解答・解説

解答: 教育を受けさせる義務 / 子どもに教育を受けさせる義務

子どもに課される「教育を受ける義務」と書かない。憲法第26条第2項。

3. 憲法第27条第1項に示される国民の義務は?

解答・解説

解答: 勤労の義務

憲法は勤労の権利も示している。納税・教育を受けさせる義務と区別する。

4. 自由や権利を社会全体で両立させる際、憲法に示される調整の原理は?

解答・解説

解答: 公共の福祉

人権を理由なく制限してよいという意味ではない。他人の人権との調整を考える。

復習を終えたら

間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。

← 公民:基本的人権・新しい人権 · 社会の単元一覧 · 公民:合意形成・人権の記述 →