理科:物理:光の反射・屈折・凸レンズ¶
3問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
入射角と反射角は面に垂直な線から測ります。境界での屈折と、凸レンズでスクリーンに映せる実像を確認します。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 鏡への入射角が30°。反射角は何度?(数字のみ)¶
解答・解説
解答: 30
入射角=反射角。角は鏡面ではなく法線との間で測る。
2. 光が空気から水に斜めに入るとき、境界面で進む向きが変わる現象は?¶
解答・解説
解答: 屈折
反射と区別する。空気から水では通常、法線に近づく向きに曲がる。
3. 凸レンズでスクリーンに映すことができる像は?¶
解答・解説
解答: 実像
焦点より内側では、スクリーンに映らない正立の虚像になる。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。