理科:地学:湿度・露点・雲¶
3問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
湿度は実際の水蒸気量÷飽和水蒸気量×100です。空気が冷えて露点に達すると水蒸気が凝結し、水滴ができます。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 空気1m³中に水蒸気が8gあり、その気温での飽和水蒸気量が20g/m³。湿度は何%?¶
解答・解説
解答: 40
湿度=実際の水蒸気量/飽和水蒸気量×100。8/20×100=40%。
2. 空気を冷やし、水蒸気が凝結し始める温度は?¶
解答・解説
解答: 露点
実際の水蒸気量が、その温度での飽和水蒸気量に等しくなる。
3. 空気が上昇すると気圧が下がり膨張して温度が下がる。露点に達すると水蒸気は何という変化を起こす?¶
解答・解説
解答: 凝結
小さな水滴などができて雲になる。蒸発とは逆の変化。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。