数学:連立方程式と文章題¶
3問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
加減法や代入法で一つの文字を消去します。文章題では個数と代金など、二つの条件をそれぞれ式にしましょう。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 連立方程式 x+y=7、x−y=1 の x は?¶
解答・解説
解答: 4
2式を足すと2x=8。続いてy=3と確かめる。
2. 連立方程式 2x+y=9、x+y=5 の y は?¶
解答・解説
解答: 1
2式を引くとx=4。x+y=5からy=1。
3. 1個120円の品物と1個80円の品物を合計10個買い、代金が1040円だった。120円の品物は何個?¶
解答・解説
解答: 6
xを120円の個数とすると120x+80(10−x)=1040。40x=240。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。