数学:正負の数・分数・小数¶
7問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
累乗、乗除、加減の順に計算します。−2²と(−2)²の違い、分数の通分・約分、小数点の位置を確認しましょう。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. −7+12 を計算しよう。¶
解答・解説
解答: 5
符号が違う和は、絶対値の大きい方から小さい方を引く。
2. −3−(−8) を計算しよう。¶
解答・解説
解答: 5
負の数を引くことは、正の数を足すこと。
3. (−4)×(−6) を計算しよう。¶
解答・解説
解答: 24
負×負は正。4×6=24。
4. 18÷(−3)+2 を計算しよう。¶
解答・解説
解答: -4
割り算を先に計算し、−6+2=−4。
5. −2² を計算しよう。¶
解答・解説
解答: -4
累乗を先に計算し、その値に負号を付ける。(−2)²とは違う。
6. 1/2+1/3 を既約分数で答えよう。¶
解答・解説
解答: 5/6
分母を6にそろえると3/6+2/6。
7. 0.4×0.3 を計算しよう。¶
解答・解説
解答: 0.12
4×3=12。小数点以下の桁数を合計して2桁にする。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。