数学:平方根の意味¶
3問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
aの平方根と√aを区別します。正の数の平方根は正負の二つ、√aは非負の方を表し、√((-5)²)=5です。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 36の平方根を±を使って答えよう。¶
解答・解説
解答: ±6 / +6,-6 / 6,-6
6²=36、(−6)²=36。正負の二つがある。
2. √36 の値は?¶
解答・解説
解答: 6
√36は非負の方だけを表す。±6ではない。
3. √((-5)²) の値は?¶
解答・解説
解答: 5
√25=5。√(a²)=絶対値a。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。
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