国語:表現技法¶
3問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
直喩は「ような」などを使うたとえ、擬人法は人以外を人にたとえる表現です。名詞で文を終える体言止めも確認します。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 「まるで白い雲のような綿」の表現技法は?¶
- A. 対句
- B. 直喩
- C. 倒置
- D. 反復
解答・解説
解答: 直喩
「ような」などを用いて、似たものにたとえる。
2. 「風が窓をたたく」の表現技法は?¶
- A. 倒置法
- B. 対句
- C. 体言止め
- D. 擬人法
解答・解説
解答: 擬人法
風の働きを人間の動作にたとえる。
3. 「春の朝。」のように名詞で文を終える表現は?¶
- A. 反復
- B. 直喩
- C. 倒置
- D. 体言止め
解答・解説
解答: 体言止め
体言は名詞などを指す。余韻や強調を生む。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。