諸地域世界:宗教・交易・帝国¶
7〜15世紀を結ぶネットワーク¶
- イスラーム世界は西アジア・北アフリカ・インド洋を結び、商業・学術を発展させた
- 西ヨーロッパではキリスト教会、封建社会、都市と王権が並存した
- 東アジアでは唐・宋・元・明と周辺地域の冊封・交易関係が展開した
- モンゴル帝国はユーラシアを広く統合し、人・物・技術・感染症の移動を促した
- アフリカ、南アジア、東南アジアでも海域交易を背景に国家が成長した
同じ年の別地域を見る¶
時間地図で1200〜1300年代を動かし、モンゴル帝国、元、十字軍後の地中海、アフリカ・インド洋交易を同時に置いてみましょう。一地域の「王朝交代」が、他地域との交易や軍事に結びついて見えます。
時間×空間
モンゴル帝国の拡大は、交易の安全・技術移転・感染症の拡大にそれぞれどう影響したでしょうか。