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三角比

三角比は、角度と辺の長さを結びつける道具です。直角三角形の測量から始まり、0°〜180°への拡張を経て、正弦定理・余弦定理まで進みます。

まず触って確かめる

学ぶ順番

  1. 三角比の定義 — sin・cos・tan とは何の比か。30°・45°・60° の値
  2. 三角比の相互関係 — 3つの公式で、1つの値から残りを求める
  3. 三角比の拡張 — 座標を使って 0°〜180° へ広げる
  4. 変換公式 — 90°−θ、180°−θ で角を置きかえる
  5. 正弦定理と余弦定理 — 直角三角形でなくても使える
  6. 三角形の面積とヘロンの公式 — 2辺と間の角から、3辺から

手を動かして確かめる

つまずきやすいところ

つまずき どこで解決するか
sin・cos・tan が何の比か思い出せない 定義で、比の意味から確かめる
3つの公式をどう使い分けるか分からない 相互関係の使い分け表
√ を外すときの符号が決められない 相互関係の符号の決め方
鈍角の値が求められない 拡張と変換公式
どの定理を使うか選べない 正弦定理と余弦定理の選び方

全体をまとめて読む

三角比・正弦定理・余弦定理(総まとめ)では、ここまでの内容を1ページで通して読めます。