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英語:模試対策

15単元・60問。学習したい単元を選ぶと、要点・演習・解答と解説を確認できます。提示された10月18日・25日の出題範囲に合わせたオリジナル演習です。

範囲・時間割・学習計画 · 50分練習セットA · 50分練習セットB

単元を選ぶ

単元 問題数
助動詞:能力・未来・助言・依頼 8
義務・禁止・不要:mustとhave to 4
現在・過去・進行形 5
There is・There are 1
比較級・最上級・同等比較 3
不定詞・動名詞 2
現在完了 2
受け身 2
代名詞 2
接続詞because 1
語順・整序:文法の総合確認 10
長文読解・英作文:本の交換会 10
聞き取り:博物館 4
聞き取り:予定の調整 3
聞き取り:調理クラブ 3

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まず単元の要点を読み、問題に取り組みましょう。答え合わせのあと、理由を説明できるか確認します。問題のみの印刷には練習セットA・Bを使えます。

助動詞と総合問題の要点

表現 基本的な意味 例
can+原形 能力・許可など She can swim.
must+原形 〜しなければならない You must wait.
must not+原形 〜してはいけない You must not run.
have to+原形 〜する必要がある He has to study.
don't have to+原形 〜する必要はない You don't have to come.
should+原形 〜するべきだ We should help him.
will+原形 未来・意志など I will call you.
May I ...? 許可を求める May I open it?
Could you ...? 丁寧な依頼 Could you help me?

助動詞の後は原形。He can playsとはしません。疑問文はCan he play ...?です。一方、have toは一般動詞の形に従い、Does he have to ...?、He had to ... yesterday.と変化します。

総復習:三単現・過去形・進行形・比較・不定詞・動名詞・現在完了・受け身も練習します。didの後は原形、enjoyの後は動名詞、現在完了はhave/has+過去分詞、受け身はbe動詞+過去分詞です。forは期間、sinceは開始時点を表します。

読解・英作文

先に設問で「人物・時刻・場所・理由」を確かめ、本文で根拠を探します。not、but、because、shouldなどが条件や論理を変えるので、見落とさないようにします。日本語の理由問題はbecause以下を中心に、主語もわかる形で答えましょう。

英作文は、使える短い文で「具体的な行動」と「理由」を書きます。主語・動詞があるか、時制、三単現、大文字と句読点を確認します。

リスニング

3本の台本に計10問を付けています。最初は台本を閉じて1回、2回目は設問に必要な情報を確認し、最後に台本を開きます。「最初の提案」と「最終決定」、「出発時刻」と「列車の時刻」を区別しましょう。

音声は端末の英語読み上げ機能で、ゆっくり・標準を選べます。利用できない環境では、台本を家族や先生に読んでもらうか、本文を使った読解練習に切り替えられます。実際の模試の録音や話者の声を再現したものではありません。

50分の練習配分の例:聞き取り10分、文法・整序10分、読解22分、英作文・見直し8分。実際の試験では音声の進行に合わせます。

既存教材で復習