社会:歴史:欧米の近代化¶
4問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
ルネサンス、宗教改革、産業革命、フランス革命の順と特色を整理します。文化・宗教・生産・政治の変化を区別します。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. ヨーロッパで古代ギリシャ・ローマの文化を見直した、文芸復興とも呼ばれる動きは?¶
解答・解説
解答: ルネサンス
人間や個性を重視する文化が発展した。
2. 1517年のルターの批判などから広がった、キリスト教会をめぐる改革は?¶
解答・解説
解答: 宗教改革
免罪符の販売などへの批判が背景。プロテスタントとカトリックを区別する。
3. 18世紀後半にイギリスで始まった、機械と工場による生産への大きな変化は?¶
解答・解説
解答: 産業革命
蒸気機関の利用と工場制機械工業の発達を結びつける。
4. 1789年に始まり、身分制度や絶対王政を変えていった革命は?¶
解答・解説
解答: フランス革命
人権宣言などが出され、自由・平等の理念が広がった。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。