社会:歴史:大正・昭和の戦争と戦後¶
7問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
第一次世界大戦、米騒動、普通選挙、世界恐慌、満州事変、終戦、講和を時代順に整理します。出来事の原因と影響も確認しましょう。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 1914年に始まった世界規模の戦争は?¶
解答・解説
解答: 第一次世界大戦
欧州の同盟関係や帝国主義の対立が背景。
2. 1925年に成立した、納税額による制限をなくした選挙の法律は?¶
解答・解説
解答: 普通選挙法
当時は満25歳以上の男子が対象で、女性には選挙権がなかった。
3. 第二次世界大戦後の1951年、日本が多くの国と結んだ講和条約は?¶
解答・解説
解答: サンフランシスコ平和条約 / サンフランシスコ講和条約
1952年に発効し、独立を回復した。日米安全保障条約も1951年に結ばれた。
4. 1918年、米価の上昇を背景に日本各地に広がった民衆の抗議は?¶
解答・解説
解答: 米騒動
富山県から広がり、寺内内閣が退陣するきっかけとなった。
5. 1929年、アメリカの株価暴落をきっかけに広がった世界的な不況は?¶
解答・解説
解答: 世界恐慌
失業の増加、ブロック経済、各国の政策をつなげて学ぶ。
6. 1931年、日本の軍部が中国東北部への支配を広げる契機となった事件は?¶
解答・解説
解答: 満州事変
柳条湖事件を口実に軍事行動を拡大した。日中戦争の開始は1937年。
7. 1945年8月、日本が受諾した降伏条件を示す宣言は?¶
解答・解説
解答: ポツダム宣言
広島・長崎への原爆投下やソ連の参戦などの経過とともに終戦を学ぶ。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。