社会:地理:緯度・経度・時差・地図¶
6問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
緯度・経度の基準と標準時子午線を確認します。時差は経度15°で1時間、縮尺は地図上と実際の長さの単位をそろえて計算します。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 緯度0度の線を何という?¶
解答・解説
解答: 赤道
赤道を基準に、北緯・南緯を測る。
2. 経度0度の線を何という?¶
解答・解説
解答: 本初子午線
イギリスの旧グリニッジ天文台を通る経線が基準。
3. 日本の標準時子午線は東経何度?(数字のみ)¶
解答・解説
解答: 135
東経135度が基準。兵庫県明石市などを通る。
4. 東経135度の日本が正午のとき、経度0度の地点は何時?(24時間表記の数字のみ。夏時間は考えない)¶
解答・解説
解答: 3
経度15度につき1時間。日本は9時間進んでいるため12−9=3。
5. 縮尺1:25000の地図で4cmの距離は実際には何km?(数字のみ)¶
解答・解説
解答: 1
4×25000=100000cm=1km。
6. 地図で同じ標高の地点を結んだ線は?¶
解答・解説
解答: 等高線
間隔が狭いほど傾斜は急、広いほど緩やか。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。