社会:地理:気候資料の読み取り・記述¶
2問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
資料の季節変化を比較し、気候の特徴を根拠に答えます。記述は季節風、日本海の水蒸気、山地での上昇をつなげて説明します。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
| 地点 | 1月気温 | 1月降水量 | 7月気温 | 7月降水量 |
|---|---|---|---|---|
| A | 5℃ | 180mm | 26℃ | 25mm |
| B | 5℃ | 40mm | 26℃ | 180mm |
学習用の模式データ。実在都市の観測値ではありません。
1. 日本海側で冬に雪が多く、太平洋側では晴れやすい理由を説明しよう。¶
解答・解説・採点観点
解答例: 北西の季節風が日本海で水蒸気を含み、山地にぶつかって日本海側に雪を降らせる。山を越えた空気は水分が少なくなり、太平洋側では乾燥しやすい。
風向・海・山の三つをつなげて説明する。
確認項目:
- 北西の季節風を書いた
- 日本海で水蒸気を得ることを書いた
- 山地の両側の違いを説明した
2. 資料A・Bを比べ、冬の降水量が多い地点は?¶
学習用の模式データ:A(1月5℃・180mm、7月26℃・25mm)、B(1月5℃・40mm、7月26℃・180mm)。実在都市の観測値ではない。
- A. 同じ
- B. B
- C. A
- D. 資料では不明
解答・解説
解答: A
1月はAが180mm、Bが40mm。Aは夏より冬の降水量が多い。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。