社会:地理:日本の農業・工業¶
4問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
地域の気候や地形を農業の特色と結びつけます。太平洋ベルトと、原材料やエネルギーを多く使う産業からの変化を確認します。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 北海道の農業で、牛を飼い牛乳などを生産するものは?¶
解答・解説
解答: 酪農
畑作とは区別する。冷涼な気候・広い土地を活用する。
2. 暖かい気候を利用し、出荷時期を早める野菜栽培は?¶
解答・解説
解答: 促成栽培
高知県や宮崎県などで見られる。冷涼な地域の抑制栽培と区別する。
3. 太平洋岸に帯状に広がる工業地域の総称は?¶
解答・解説
解答: 太平洋ベルト
原料輸入・製品輸送に便利な港や大都市周辺に工業が集まる。
4. 1970年代以降、石油危機などを背景に、日本の工業で原材料やエネルギー使用が少なく高い価値をもつ製品を重視するようになった。この傾向を何という?¶
解答・解説
解答: 省資源・省エネルギー型 / 省資源・省エネルギー
資源輸入への依存と価格変動への対応として理解する。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。