理科:生物:有性生殖・減数分裂¶
5問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
減数分裂で生殖細胞の染色体数が半分になり、受精で元に戻ります。受精卵が分裂し、体のつくりができていく過程が発生です。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 生殖細胞をつくる際に染色体数が半分になる分裂は?¶
解答・解説
解答: 減数分裂
受精で両親由来の染色体が合わさり、元の数に戻る。
2. 体細胞の染色体数が12本なら、減数分裂でできる一つの生殖細胞の染色体数は?¶
解答・解説
解答: 6
12/2=6。体細胞分裂との違い。
3. 精子と卵の核が合体することは?¶
解答・解説
解答: 受精
受精によって受精卵ができる。
4. 生殖細胞が合体して新しい個体をつくる生殖は?¶
解答・解説
解答: 有性生殖
両親から染色体を受け継ぐため、子は両親と全く同じとは限らない。
5. 受精卵が分裂を繰り返し、体のつくりができていく過程は?¶
解答・解説
解答: 発生
受精卵から胚へ進む。最初の分裂は減数分裂ではない。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。