理科:地学:火成岩・堆積岩¶
4問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
火成岩はマグマの冷え方で火山岩と深成岩に分かれます。堆積岩は材料や、塩酸を加えたときの反応などで見分けます。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. マグマが地表近くで急に冷えてできる岩石は?¶
解答・解説
解答: 火山岩
斑状組織が特徴。地下深くでゆっくり冷える深成岩と区別する。
2. マグマが地下深くでゆっくり冷えてできる岩石は?¶
解答・解説
解答: 深成岩
結晶が大きく成長し、等粒状組織をつくる。
3. 砂が固まってできる堆積岩は?¶
解答・解説
解答: 砂岩
礫岩・泥岩とは粒の大きさが違う。
4. 石灰岩にうすい塩酸をかけると発生する気体は?¶
解答・解説
解答: 二酸化炭素
発生する気体は石灰水を白くにごらせる。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。
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