理科:地学:地震¶
6問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
震源と震央、震度とマグニチュードを区別します。初期微動継続時間はS波の到着時刻からP波の到着時刻を引いて求めます。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 地下で地震が発生した場所は?¶
解答・解説
解答: 震源
震央は震源の真上の地表の地点。
2. 震源の真上の地表の地点は?¶
解答・解説
解答: 震央
震源の深さと地表での位置を区別する。
3. ある観測地点での揺れの強さを示す尺度は?¶
解答・解説
解答: 震度
地震そのものの規模はマグニチュード。
4. 地震そのものの規模を表す尺度は?¶
解答・解説
解答: マグニチュード
同じ地震でも各地の震度は違うが、規模を表す値は共通。
5. 初期微動を伝える、速く伝わる波は?¶
解答・解説
解答: P波 / P波 / p波
後から来るS波が主要動を伝える。
6. P波が10時00分05秒、S波が10時00分13秒に到着した。初期微動継続時間は何秒?¶
解答・解説
解答: 8
13−5=8秒。震源まで遠いほど一般にこの時間が長くなる。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。