理科:化学:濃度・溶解度・再結晶¶
4問。提示された10月18日・25日の範囲に合わせたオリジナル練習問題です。実際の模試の問題・配点ではありません。
この単元の要点¶
濃度の分母は水溶液全体の質量です。溶解度は水100gあたりの量なので、水の量と温度を確認して結晶の量を求めます。
1問ずつ解く¶
答え合わせ・ヒント・解説で復習します。まちがえた問題の絞り込みと学習記録の保存ができます。記述・作文・作図・証明は模範解答と確認項目で見直します。
問題と解説¶
1. 食塩10gを水90gに溶かした。質量パーセント濃度は何%?(数字のみ)¶
解答・解説
解答: 10
溶液の質量100gに対して10g。10/100×100=10%。
2. 20%の食塩水150gに含まれる食塩は何g?(数字のみ)¶
解答・解説
解答: 30
150×0.20=30g。水は120g。
3. ある物質の溶解度は60℃で水100gあたり80g、20℃で30g。60℃の飽和水溶液を水の量を変えず20℃へ冷やすと結晶は何g?(数字のみ)¶
解答・解説
解答: 50
80−30=50g。水の質量100gと溶液の質量180gを混同しない。
4. 水に溶けた物質を、温度による溶解度の差などを利用して結晶として取り出す操作は?¶
解答・解説
解答: 再結晶
結晶を取り出して物質を精製する方法。
復習を終えたら¶
間違えた理由と、次に気を付けることをノートに1行で書きましょう。