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数学:模試対策

21単元・84問。学習したい単元を選ぶと、要点・演習・解答と解説を確認できます。提示された10月18日・25日の出題範囲に合わせたオリジナル演習です。

範囲・時間割・学習計画 · 50分練習セットA · 50分練習セットB

単元を選ぶ

単元 問題数
正負の数・分数・小数 7
文字式と式の値 1
一次方程式 4
連立方程式と文章題 3
速さ・割合の文章題 2
比例・反比例 3
一次関数 5
平面図形の角 3
円・おうぎ形 2
空間図形の体積 2
確率 3
データの活用 5
式の展開 10
因数分解 10
平方根の意味 3
根号を簡単にする 4
平方根の四則計算・式の計算 6
分母の有理化 2
平方根の大小・整数条件・利用 5
基本の作図 2
三角形の合同と証明 2

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まず単元の要点を読み、問題に取り組みましょう。答え合わせのあと、理由を説明できるか確認します。問題のみの印刷には練習セットA・Bを使えます。

「平方根まで」の要点

中1・中2の数・式・方程式・関数・図形・データに、中3の展開・因数分解・平方根を加えて練習します。この対策では二次方程式、二次関数、相似・円周角、三平方の定理を扱いません。

内容 考え方 よくある間違い
正負の数 累乗→乗除→加減の順 −2²と(−2)²を同じにする
文章題 未知数と単位を決めて立式 距離÷速さを逆にする
一次関数 傾き=yの増加量÷xの増加量 座標の差の向きを混ぜる
展開 xの係数は和、定数項は積 中央の項を落とす
因数分解 共通因数→公式→和と積 最後まで分解しない
平方根 √aは非負、aの平方根は正負 √36を±6にする
根号の和 簡単にして同じ根号をまとめる √a+√b=√(a+b)とする
有理化 分子と分母に同じ根号をかける 分母だけを変える

例:√8+√18=2√2+3√2=5√2。√12nが整数になる最小の正の整数nは、12=2²×3を平方数にするためn=3です。√nの整数部分は、隣り合う平方数の間にnを挟んで調べます。

作図:垂直二等分線ではA・Bから同じ半径の円弧を描き、二つの交点を結びます。角の二等分線では角の頂点から等距離の2点を取り、そこから同じ半径の円弧を描きます。見た目だけで線を引かず、等しい距離をコンパスで作りましょう。

証明:対応する辺・角をそろえ、等しい理由(仮定、共通、錯角など)を示します。合同条件は「三組の辺」「二組の辺とその間の角」「一組の辺とその両端の角」です。

データ:平均値・中央値・最頻値を区別します。四分位数は並べ替えたデータの上下半分の中央値。相対度数は度数÷総度数です。確率は、同様に確からしい場合を漏れなく数えてから求めます。

50分の練習配分の例:計算・小問15分、方程式・関数15分、図形・作図12分、データ・見直し8分。定規・コンパスを用意しましょう。

既存教材で復習