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国語:模試対策

11単元・60問。学習したい単元を選ぶと、要点・演習・解答と解説を確認できます。提示された10月18日・25日の出題範囲に合わせたオリジナル演習です。

範囲・時間割・学習計画 · 50分練習セットA · 50分練習セットB

単元を選ぶ

単元 問題数
漢字の読み 10
漢字の書き取り 10
品詞 4
文の成分・接続 3
動詞の活用 3
敬語 2
表現技法 3
文学的文章:心情・行動・変化 10
説明的文章:主張・根拠・要約 8
古典:語句・仮名遣い・内容理解 5
条件作文:経験と意見 2

国語の学習室を開く

まず単元の要点を読み、問題に取り組みましょう。答え合わせのあと、理由を説明できるか確認します。問題のみの印刷には練習セットA・Bを使えます。

読み方・解き方の要点

文学的文章は、出来事 → 行動・発言 → 心情の変化をつなげます。「悲しいはず」と想像するだけでなく、その気持ちがわかる本文の表現を探しましょう。最初と最後の行動を比べると、変化をつかみやすくなります。

説明的文章は、段落ごとに「主張・理由・具体例・反対意見や注意」を書き分けます。具体例は主張を支える材料です。要約では例の細部を減らし、何を主張しているか、その条件は何かを残しましょう。

設問 最初にすること 答えるときの確認
指示語 直前を中心に指す内容を探す 置き換えて意味が通るか
理由 前後の原因と結果を整理する 「〜から」で理由になっているか
心情 行動・発言・情景を根拠にする 出来事と気持ちをつなげたか
抜き出し 範囲と字数を確認する 本文どおりに写したか
内容一致 選択肢の各部分を本文と比べる 一部だけで判断していないか
要約 結論と重要な理由を残す 限定条件を落としていないか

古典・文法

「いと=とても」「をかし=趣がある」などは現代語の印象だけで判断しません。「む」の意志・推量は、誰の行為か、どの場面かで区別します。歴史的仮名遣いの「言ひ」は「言い」です。語注を先に確認しましょう。

自立語のうち、活用する語は動詞・形容詞・形容動詞です。副詞は主に用言などを修飾し、連体詞は体言を修飾します。尊敬語は相手側の行為を高め、謙譲語は自分側の行為を低めて相手への敬意を示します。

作文の見直し

この教材は180〜200字・2段落の練習です。第1段落に具体的な経験、第2段落に考えや提案を置きます。字数・段落数・指定内容を確認してから、主語と述語、つながり、誤字を見直します。実際の模試では、その問題に書かれた条件を優先してください。

50分の練習配分の例:漢字・文法8分、文学的文章15分、説明的文章15分、古典5分、作文・見直し7分。得意不得意に合わせて調整します。

既存教材で復習